| 健康は食事から!実践!手作り食
なぜ手作り食?
手作り食が今注目されています。
なにしろ、食材がわかるから安心。合成保存料や添加物の心配もありません。
体調をくずしがちなコも、食事を変えるだけで健康になったという例がたくさんあるんです。
ここで、料理が下手なみゃーみーままでもできる手作り食の紹介です。
<材料と簡単な解説>
お肉 鶏肉、牛肉、ラム肉、馬肉など。
一日に体重の約2%の量を目安に調整して与えてください。
例:体重4kgの猫なら一日に80gくらいのお肉
野菜 ブロッコリー、スプラウト、大根、かぼちゃ、キャベツなど。
ただし、ネギ類、ナスは避けましょう。
ビタミンが損なわれないように、野菜は生が良いのですが、青臭いと苦手なコも多いため、ブロッコリーなどは軽くゆでても良いでしょう。
お肉と野菜の容量の比の目安は以下の通りです。
猫の場合:肉 70%以上
野菜 30%以下
犬の場合:肉 60%以上
野菜 40%以下
1週間分のお肉、野菜をフードプロセッサにかけてミンチ状にし、カルシウムを混ぜます。
これが基本食。一食分ずつラップに包み、冷凍します。
与える前日に冷蔵庫に移し、解凍します。
サプリメント
カルシウム (詳細はこちら)
肉ばかりだとカルシウムがどうしても不足します。(人間もそうですよね)
いろいろカルシウムの補給方法を考えましたが、人間用の『ビタミンDなし
でもよく吸収できる』という製品をミルで砕いて粉状にして使う、または人間用の
『ボーンミール』を使っています。このボーンミールは、牛骨から作られている
ため、リンとカルシウムのバランスが1:2。骨付きの生肉を与えることのメリット
がいろいろ言われていますが、骨の取り扱いは苦手!という私のような場合には
とっても便利。 カルシウム不足の人間も一緒に使えます。
カルシウム量の目安
猫の場合 体重1kgあたり128mg
犬の場合 体重1kgあたり119mg
しかし、カルシウムの吸収率はものにより随分異なります。例えば卵殻パウダー
などは25%程度、上述の吸収率が良いという製品は70%程度です。
ですから、あまりにも量に神経質になっても仕方ないかなと思います。
目安としては、カルシウム:リンの比率が1:1から2:1になるようにしましょう。
総合ビタミン・ミネラル (詳細はこちら)
食べる直前に加えます。全体の栄養素の質、バランスの向上が期待
できます。
ビタミンC (詳細はこちら)
食べる直前に加えます。風邪をひきにくくする。ストレスを緩和するなどの
効果が期待できます。
消化酵素 (詳細はこちら)
食べる直前に加えます。消化吸収を助けます。
ビタミンE
食べる直前に加えます。からだのさび止めとも言われています。
ハーブ (詳細はこちら)
栄養の面からだけでなく、からだの内側から元気を。ということで、食事の上から免疫力強化用ハーブをかけて与えています。
その他 毎食いろいろなものを加えています。
果物 (りんご、バナナ,アボカドなど)
乳製品 ヨーグルト、チーズ
油類 亜麻仁油、ヘンプシードオイル、スィートアーモンドオイル、月見草油など。
内蔵類 ニャンはカロチンをビタミンAに変えることができません。そのため、
毎日少しずつ鶏レバーと砂肝を与えています。
(美弥亜も美衣もこれが大好物!)
その他 のり、かつをぶしなど
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